jinojinoさんのスキなこと

jinojinoと言うオリジナルブレンド名で、製作販売しています。子供服を中心に大人服、小物等作っています。オーダーも受け付けていますのでお気軽にお問い合わせ下さい(*^o^*)

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*ご報告

何年も、何年も悩んでいました…。
jinojino商品の「価格設定」の事。
今日は、活字のみ+写真無しなので、興味の無い方はスルーして下さい。
自分の商品の価格設定。
値段を上げる事にしました。
かなりお安い金額で、今まで販売させていただいたのですが、販売に至るまでに
仕入れ→水通し→裁断→製作、装飾→ラッピング→写真撮影…。
一枚を仕上げる上で、かなりの手間と時間が費やされています。
この状況を、販売価格と時給で換算した場合、かなりの赤字が生まれます。
一点物と言う理由で、お高くてもお買い上げ頂けるお客様も居てくだされば
「もっと安かったら買うのに~」
「このポーチ、そんなに高いの⁉️」
「高いなら、私は買わない‼︎」と、おっしゃる方も居たり…。
様々なんですよね!
そんな時に、あるブログを拝見して、衝撃を受けたこちらの言葉↓↓
お客様が値上げで離れてしまったとしたら、そのお客様はあなたの作るものに魅力を感じているわけでなく、値段に惹かれてきただけ、ということ。」
確かに…
そうかもしれない。
そして、「高かったら、お客さんが買ってくれない‼︎」そう言いながら、製作販売されている作家さんも沢山いると思います。
自分で自分の作った作品の価値を落とす事はありません
ハンドメイドが盛んな土地柄にも悩まされ、ついつい格安設定しがち。
これって、悩んで金額設定したんじゃなくて
周りに合わせて出した「金額設定」ではないでしょうか?
有名ブランド→高額。
ハンドメイドも、作家さんか手掛けた「ブランド」です。
そこをご理解頂き、これから新たに製作する商品に関しましては値上げを決定させていただきます。
みなさま、今後とも*jinojino*をよろしくお願い致します。



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